ギターを始めたきっかけや、ギターの弾き方、準備するものなどをブログに綴ってます!

エレキギター テクニック

エレキギターには様々なテクニックが使われます。
その中には、チョーキング、ハンマリング、プリング、タッピング、ライトハンド、
オルタネイドピッキングなど挙げればきりがない程、応用テクニックがあります。

右手のピッキングの他、アームを使っての音の変化など。

プロではないので、えらそうな事はいえませんが、使えるテクニックは
どんどん使って出す音のバリエーションを広げればエレキギターの面白み
がどんどん膨らんできます。

特に私がギターに夢中になってた時期は、ヘビーメタルのエックスが全盛期で
とにかくエレキギターで性格にしかも早く、上手く早弾きできるかを練習しました。

バラード系のスローな音楽もとても好きだったのですが、バンドの趣旨がロック系
だったのでスローなテンポの楽曲はギターで弾く事が少なかったです。

幾つかのバンドコンテストなどに出場しましたが上には上がたくさんいました。
練習も手を抜かずしっかりやらないと本番では思うような音も出せませんでした。

でもギターが音楽が好きで社会人になってからも活動は続けたんです。

学生の頃と違うのは仕事に就くと練習時間がほとんどない状態で、メンバーも
一人抜け、また一人抜けで活動は停止しましたが、バンドにかけた情熱や
仲間と励んだバンドの練習はほんと楽しかったです。

ギターやバンドを組みたいって思ってる皆さんに、心から応援したいと思います。
若い時にしかできない、夢に向かってバンドを盛り上げてください。

ギターの音色を変化させるエフェクター

ギターで使うエフェクターとは、シンプルな各弦の音色をハードな重みのある音にかえたり
ナチュラルな耳障りの良い音に変えることができる機材です。

機材の種類も沢山ありますが単独のエフェクターひとつでも8,000円以上すると思われ
結構高額です。

しかしバンドのジャンルによってはエフェクターの使い分けによってそのバンドの特徴を
アピールするバンドも多く、ギターを弾くバンドを組む上でも必需品なんです。

使い方は足で踏むペダル式や簡単に足の裏でプッシュできるボタン式とでも言うのでしょうか
足元において音を変えたいときに足で踏んで音を切り替えます。

一番よく使われるエフェクターのタイプは、ディストーションでギターの弦を弾いた時の
音の伸びや厚みが増すタイプです。ロック系のジャンルに、このディストーションは
良く使われています。

あとは音が連続するディレイやナチュラルな音に変わるコーラスといったエフェクターなど
様々な音が出せる種類のエフェクターが存在します。

音の調節は、エフェクターのつまみで好きな音に調整できます。

エフェクターは、色々な音が出る種類を組み合わせる事で様々なオリジナルの音が
出せるようになるエレキギターを弾くには欠かせない機材のひとつです。

ギターアンプ

ギターアンプとはエレキギターから高出力の迫力ある音を出す為の機材です。
ライブなどではアンプを使ってギターを演奏しています。

ギターアンプはマーシャルやローンランド社といった海外のアンプが有名で
私も欲しくて憧れてはいましたが手が出ず日本製のヤマハのアンプを
使用していました。

まず、ギターにアンプを繋げて音を出す為にはシールドと言うギターとアンプ
を繋ぐ専用のコードが必要になります。

値段は、1,000円位から売っています。

シールドの繋ぎ方として、ギター側は、ボディーの底にジャック、シールドの差込口が
ありますので、そこにシールドを差込ます。ギターアンプ側はジャック、差込口のIN側に
シールドを差込んでギターとアンプをシールドで繋ぎあわせれば音が出ます。

ボリューム、音量調節つまみを上げすぎると自宅などでは大音量になりますので
ギター側の音量つまみと同時に調整しながら適量の音量で音を出してみてください。

今はアンプもワット数は小さいかも知れませんが昔に比べかなり安くなったと感じます。
15Wの小さいサイズのギターアンプで5,000円位で買えます。

ライブなどで使うには、少し物足りないワット数ですが家で練習する時などには
丁度良いサイズと値段だと思います。

次回はギターのアンプから出る音を様々音に変化できるディストーション
の説明をします。

エレキギターの種類

エレキギターの種類はとても沢山あります。

まず有名で一番オーソドックスなのがストラトキャスターと言われるタイプのギターです。
ギターの形状もとてもシンプルで弾きやすいのが特徴です。初心者の方はまず初めに
ストラトモデルを使うと良いと思います。

次にストラトキャスターと良く似たテレキャスモデルです。
テレキャスタイプもストラトと形状が良く似ていて、形状もシンプルです。
浜田 省吾さんが使っているのを目にした事があります。

こちらも初心者の方におすすめです。

次にレスポールといわれるタイプのギターですが、形状が丸みを帯びてとても
かっこいいタイプですが、とても重く座って練習する時は太ももの上にギターが
のりますが、ギターの形状が丸みを帯びている為、ギター位置が安定せず、
少し弾きづらいと思います。

初心者の方には、少し弾きづらいタイプかも知れません。

他にもV字型のフライングギターなど数多くギターのタイプは存在します。

先程にも言いましたように、初めての方はストラトモデルのギターが一番
弾きやすいのではないでしょうか。

次はギターの音を出す為のアンプ等のご紹介です。

ギターを弾く為に

前回は、ギターの弦の音あわせをする為にチュウニングメーターを使う所までお話しました。
それでは、チューニングメーターの使い方ですが、まずメーターのスイッチを入れた後、
ある程度、張った弦をピックで弾くとメーターの針やデジタルが動くはずです。

メーターが針ですと丁度、♭と♯の真ん中の0に針が合うように弦を徐々に張っていきます。
同じようにギターの弦を張るのですが、各弦、例えば6弦なら6Eの所にランプが
光っているのを確認して張ってください。

各弦、音の領域が違いますので、違う弦の位置で間違って音を合わせると
特に1弦なんかは、切れやすく危ないですから注意してください。

音を合わせると弾ける状態になるのですが、初めのうちは弦が新しいので弾くうちに弦が緩みますので、再調整してください。

とにかく初めは、なれる事が必要ですので座って練習していいですので、ピックを使って音をとにかく出してみましょう!

基本的にはエレキギターの場合は、ピックを使って弾く事がメインですので、右手なら、親指と人差し指の間にピックを軽く挟んでギターの弦を上から下に滑らすようにピックの先端を当てて音を出してみてください。

次回はギターの種類などに触れてみたいと思います。
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プロフィール

Author:まーくん
プロになる為に、そして一流のミュージシャンになる為に、ギターに歌に音楽に打ち込んで来た青春時代がありました。夢や希望を語った仲間や友。今やそれは私のかけがえのない心の大きな支えかもしれません。そして音楽や友に出会った事に、これからも感謝します。

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